ユース球技部

活動時間

60~120分

料金価格

6,600円/月(税込)~

対象目安

中学生・高校生

および 小学生(5年生以上)

※

クラスの詳細(コース・プランなど)は、地域によって異なります. 各校のページより、ご確認ください.

活動方針

自在

球技部

学校の部活動では、実現不可能な複数種目の横断や実践不可能な種目での対戦など、同年代とは、一線を画すスポーツの日常を可能にします.

シン・Z&㌁世代のためのアミューズメント系部活

ボールスポーツサークルとして、

メジャーな種目は当たり前に、日本では、マイナー、

世界では、流行りのニュースポーツまで、

球技のすべてを一括して PLAY できちゃいます.

実施種目

随時、新しい種目を実践・導入中!

モルック - ボッチャ - ジャズミントン - バドミントン - フロアピンポン - バラエティ卓球 - ピックルボール - テニス(ソフトテニス - スポンジテニス)- クロスミントン(スピードミントン)- フレスコボール - スマッシュネット(テーブルミニバレー)- バウンスパイク - スルーボール - スルーホッケー - プレルボール(床打ちバレー)- バレーシャトル - バレーボール - バッファボール - ラウンドネット(スパイクボール)- パドルスマッシュ - バサ - チュックボール - ボードバレー(台打ちバレー)- ウォールバレー(壁打ちバレー)- キンボール - ドッヂボール - アルティメット - タグラグビー - ハンドボール - バスケットボール - フットサル(フットボール)- フロアボール(ホッケー)- ベースボール5 - ミニ野球 - プアボール - ブリッツボール - ウィッフルボール --- その他

活動内容

CO-OP

2P(or more)~

複数人で協力しながら、PLAY の成立や継続、共通の目標達成(CLEAR)を目指す.

#共同達成

#協働遂行

&

シングルス

1vs1

1人で攻撃と守備を担いながら、対戦相手との対戦勝利(WIN)を目指す.

#自己解決

#個人戦術

&

ダブルス

2vs2

2人で互いの PLAY を補いながら、相手ペアとの対戦勝利(WIN)を目指す.

#相互補完

#ペア戦術

&

チーム

3vs3(or more)~

複数人で役割を分担・連携しながら、相手チームとの対戦勝利(WIN)を目指す.

#役割分担

#組織戦術

1日3種目ほど、ひたすらに PLAY していきます.

令和の中高生は、
”しぼる” 時代から、
”よくばる”時代へ!

トモくん

レポート

令和の部活動

今の中学生・高校生

運動の二極化

中学生以降になると 「運動系の部活をする子」 と 「しない子」 によって、運動量の二極化が進み、あまり運動をしない中学生(1週間の総運動時間が420分未満、つまり60分/日未満)の割合が高くなっていきます。つまり、部活動は、中高生にとって、貴重な運動機会であり、三間(時間・空間・仲間)の減少が、活動縮小に影響を与えてしまいます。

1総運動時間(体育授業以外)の分布(中学2年生)

令和元年度全国体力・運動能力 運動習慣等調査(スポーツ庁 2019)

令和元年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査 (スポーツ庁、2019)令和元年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査 (スポーツ庁、2019)

1種目のみの専門化

小学生までは、複数の習い事に通い、様々な運動体験の機会がありますが、中学生は、運動の主戦場が 「部活動」 になってしまうため、必然的に、種目を1つに絞らなくてはいけなくなってしまいます。その 「どうして、中学生・高校生になると1種目しか、できないの?」 という、当たり前を見直し、中学生以降にも、マルチスポーツを実現できる機会・場の提供が、新たな価値となります。

ニーズの多様化

部活動は、クラブ活動とは違い、チーム内外の競争に巻き込まれ、各競技能力が高い・種目に特化した生徒が優遇されやすい傾向にあります。これからは、競技力の向上や高みを目指す 「ガチ」 だけではなく、友だちと楽しみたい・適度な頻度で運動したい 「ラフ」といった、様々な運動体験の価値観が、中学生以降の運動機会にも求められています。

現在地と世代間ギャップ

部活動とは?

部活動とは、学校教育の一環に位置づけられている、授業外・教育課程外の 「課外活動」 となります。そのため、小学校における特別活動の 「クラブ活動」 とは違い、法令等で学校に実施が義務づけられていません。しかし、1989年、中学校でも必修であった 「クラブ活動」 が 「部活動」 で代替するコトを文科省が認めた背景により、今では、当たり前の日本独自のシステムとなりました。

部活動の地域移行

現在 「部活動」 は、変革期であり、学校外=地域に移行していく(地域が担っていく)流れとなっています。メリットやデメリット、様々な問題もありますが、遅かれ早かれ、時代を乗りこなす必要があります。これまでは、学校から与えられるモノであったスポーツの機会が、これからは、自分自身で選択できるからこそ、新たなスポーツライフを提案するコトが求められています。

今と昔は別世界

令和の部活動は、昭和・平成に生きてきた、親御さん(保護者)の世代とは、存在意義や生徒自身の価値観などは、全くの別物であり、これまでの 「とりあえず部活動に入っておけばいい」 という、根拠のないアドバイスは、通用しない時代に突入しています。これからの時代に求められる 「当たり前」 を受け入れ、中学生(高校生)以降のスポーツライフを構築していく必要があります。

世代間ギャップ(親世代)

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世代間ギャップ(Z&㌁世代)
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